木造混構造建物構造設計のご案内
混構造(階別)への対応、上階を木造軸組み工法とし下階をコンクリート構造又は鉄骨造とする。
「立面的な混構造建物」
・木造軸組工法(最大上部4層まで) + 鉄骨構造建物(下階)
・木造軸組工法(最大上部4層まで) + 鉄筋コンクリート構造(下階)
・木造軸組工法 + 地下階壁式構造
「その他」
・木造階については、1時間耐火構造の範囲となります。
・構造計算ルート1~ルート3、ルート2又はルート3の場合には、適合性判定の審査が必要になります。
・構造設計の実施設計期間については、十分に余裕を持った計画でお考え下さい。
・杭基礎については、別途割増料金となります。
・構造設計料金につきましては、その都度お見積りをさせて頂きます。
・建物計画に当たっては、事前の確認申請機関との打ち合わせが必要となります。
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